Windows 10  エラーでアンインストールできないソフトをアンインストールする

覚え書きです。 以前、うっかりプログラムの本体を直接削除してしまったソフトがあって、改めてアンインストールしようとしても「指定されたファイルが見つかりません」というエラーになって削除できない状態になってしまっていました。プロンプトから強制的にアンインストールしようとしても同じエラーで中断。実害は無かったのですが、プログラムの追加と削除の一覧に残っていて気になっていました。 そう言う場合でも力ずくでアンインストールできるフリーソフトか何か無いか、ネットをいろいろ探したら、マイクロソフトの純正ツールが存在することを初めて知ったので、ここにメモっておきます。操作は、トラブルシューティング形式で迷うこうと無く直感で使え、レジストリの矛盾も解決しながら強力にアンインストールしてくれます。 強力なプログラムの追加と削除ツール ~以下、ツールのページからの引用~修正対象トラブルシューティング ツールでは、次のような問題を解決できます。・64 ビット オペレーティング システムの破損したレジストリ キー。・更新データの管理で使用される破損したレジストリ キー。・新しいプログラムのインストールを妨げる問題。・既存のプログラムの完全なアンインストールまたは更新を妨げる問題。・コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] (または、[プログラムと機能]) で行うプログラムのアンインストールがブロックされる問題。~引用終り~ <「次へ」をクリック> <今回は「→アンイ…

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レザークラフトキットに挑戦

今回は、このブログのテーマのDIY(どうにか 一応 やれるだろ)では無く、本物?のDIY(Do It Yourself)で、土屋鞄のレザークラフトキットでツールボックスを作ってみました。 土屋鞄 LEATHER CRAFT KIT TOOL BOX このキットは優れもので製作に必要な物がほぼ(一部自分で用意、後述)そろっています。<キット内容>・菱目打ち・手縫い針・蝋引き糸・型紙・ゴム板・裁断済みの革・金具・ガイドブック(説明書)全く革製品の製作に無縁だった人も、思い立ったら吉日で高い完成度で作製可能です。 <自分で用意するもの>(手持ちが無い場合は購入が必要)・マスキングテープ・木工用接着剤・プラスチックハンマー・はさみまたはカッター・直尺(もの差し/スケール) ・ぬらしてよく搾った布かキッチンペーバー <製作>詳しい作り方はガイドブックを確認。それではブログにならないので、コツがいる部分を。菱目打ちで糸で縫う穴を開けていきます。菱目打ちは4穴用の物がキットに含まれていますが、打つ時は必ず1つ以上を前の穴に重ねて打つと曲ったり穴の間隔が変わってしまったりせずに、綺麗に打てます。写真は打った後なので分かりにくいですね。ガイドブックに判りやすい写真が載っています。 ベルトと根革を接着しますが、仮止めです。後で菱目打ちで穴を開け、糸で縫い付けるので強度は要りません。接着剤は、はみ出さないように必要最小限にしましょう。はみ出してしまった場合は、す…

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ホンダビート、トリップメーター修理

ビートのトリップメーターが、20kmを越えた当りで止るようになってしまいました。10kmの桁が、1と2の間で止り、1kmと100m桁の0がずれてます。0にリセットは出来ますがここから先は動きません。スピードメーターは正常に動いているし、オドメーターは積算しているので、センサーや信号系では無く、メカ的にトラブっているようです。ここは一発DIY. 早速取りかかります。 メーターの取り外し右側ルームランプ上と左側シガーソケット横のネジ2つを外し運転席のインパネの下側を外します。 ステアリングコラムの下側のネジ4カ所を外してカバーを外します。 カバーを外したら下から覗いて、スピードメーターを止めているコラム左側2カ所のネジを外します。同様にコラム右側1カ所も外します。 次に、メーターの前に付いている蛇腹を外し、ネジ一つを外します。 メータ本体が外れます。ハーネスをメーター側か車体側、外しやすい方で外せば取り外しは完了です。私は、メーターの裏蓋を外し、メータの基板の部分でコネクターを外しました。スッキリ?しました。 メーターの分解その前に、オープンカーの宿命か、ブラケットやネジが赤さびで真っ赤っかです。 新品の部品に変えられないので、その都度、古い歯ブラシ等でザックリ赤さびを落とし赤サビ転換剤を塗っていきます。塗布後1週間程度で赤さびを黒さびに転換して黒さび(黒染め?)で防錆効果が得られます。 ソフト99(SOFT99) 補修用品 赤サビ転換防錆剤 09204余談ですが、ビートは、ワイパー…

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アコースティックギターのブリッジ修理

高校生の時にバイトで貯めた金で購入した2万円ギターのブリッジが剥がれてしまいました。 最近めっきり弾いていなかったのですが、今は販売していない S-Yairiの思い入れの深いギターです。久しぶりに弾こうと、軽くチューニング。合わせても合わせても、合わせたはずの弦の音が下がっている。 まさか。 ブリッジを裏から見ると、表板との間に隙間が・・・ あぁ、弾かないなら弦を緩めておくんだった。と思ってみても後の祭り。 ネットで剥がれたブリッジの修理を調べると、ほぼ2万円以上。購入価格を修理価格が上回ってしまう。 と言うことでDIY.(どうにか,一応,やれるだろ)と2016年の6月に修理に着手。 揃えた物 Part-Ⅰ マスキングテープ×適宜 フランクリン タイトボンド 115mL(超強力でギターのブリッジ修理にお薦めです) ペリカン PS-32 パレットナイフ 100mm 新潟精機 SK アンテナ式点検鏡 丸60型L IMT-60LR ミラクロス×1枚(無くても可、修理そのものには使わない) 八幡ねじ クッションフェルト 丸31mm ブラック 8個入 新潟精機 BeHAUS スチール板クランプ 深型 75mm S-75D ×4台 ラワン材(材質は加工しやすければ何でも可)丸棒×2ヶ(Φ20mm×20mm) 濡れたキッチンペーパー、またはウエス。 分解準備 まだ後戻りできます。弦を外し、ブリッジのまわりをマスキングテープで養生します。 ブリッジ取り外し …

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