アコースティックギターのブリッジ修理
高校生の時にバイトで貯めた金で購入した2万円ギターのブリッジが剥がれてしまいました。
最近めっきり弾いていなかったのですが、今は販売していない S-Yairiの思い入れの深いギターです。久しぶりに弾こうと、軽くチューニング。合わせても合わせても、合わせたはずの弦の音が下がっている。
まさか。
ブリッジを裏から見ると、表板との間に隙間が・・・
あぁ、弾かないなら弦を緩めておくんだった。と思ってみても後の祭り。
ネットで剥がれたブリッジの修理を調べると、ほぼ2万円以上。購入価格を修理価格が上回ってしまう。
と言うことでDIY.(どうにか,一応,やれるだろ)と2016年の6月に修理に着手。
揃えた物 Part-Ⅰ
マスキングテープ×適宜
フランクリン タイトボンド 115mL(超強力でギターのブリッジ修理にお薦めです)
ペリカン PS-32 パレットナイフ 100mm
新潟精機 SK アンテナ式点検鏡 丸60型L IMT-60LR
ミラクロス×1枚(無くても可、修理そのものには使わない)
八幡ねじ クッションフェルト 丸31mm ブラック 8個入
新潟精機 BeHAUS スチール板クランプ 深型 75mm S-75D ×4台
ラワン材(材質は加工しやすければ何でも可)丸棒×2ヶ(Φ20mm×20mm)
濡れたキッチンペーパー、またはウエス。
分解準備
まだ後戻りできます。弦を外し、ブリッジのまわりをマスキングテープで養生します。
ブリッジ取り外し
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